日本の全オリンピック選手団をサポート! エアウィーヴ「座クッション」に座ってリオ鑑賞はいかが?

2016.08.05 Fri

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CMなどでおなじみの、浅田真央や錦織圭らトップアスリートをはじめとする眠りにこだわる方々が愛用する寝具のメーカー「エアウィーヴ」。そのエアウィーヴが今回のリオ2016オリンピック・パラリンピック競技会のJOC・JPCのオフィシャル寝具パートナーとして選手団の快適な睡眠を強力にサポートしている。

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日本の選手団に提供したマットレスパッド、ピロー、クッション夏用かけ布団セット

エアウィーヴとオリンピック選手陣との出会いは、いまから4年前の2012年ロンドンオリンピックにまでさかのぼる。当時、文部科学省主導で、トップレベル競技者が確実にメダルを獲得することができるよう、専門的かつ高度な支援を戦略的・包括的に実施することを目的とした「マルチサポート事業」のひとつに選ばれたエアウィーヴは、選手の合宿宿舎でその効果を大いに発揮した。エアウィーヴのマットレスパットを設置した部屋と使用しない部屋を用意したところ、選手陣の中で、「次の日のコンディションが違う」と話題となり、エアウィーヴのある部屋が瞬く間に人気となったのだ。

素材

エアウィーヴの人気の秘密はこの素材。釣り糸技術から始まったという

その後、錦織圭が所属する米フロリダ州にあるIMGスポーツアカデミーで睡眠の質とパフォーマンスに関する研究、検証を行う「睡眠研究」を重ねており、マットレスパットはさらに改良される。2014年のソチオリンピックでは、JOCのみならず、アメリカ、オーストリア、フランス、ドイツ、スイスのオリンピック委員会と契約を締結し、1000名以上の選手団を支えた。

快眠プランナー

日本選手団向けのクッションは取っ手付きの特注品

そして、今回のリオ。エアウィーヴは、すべての日本代表選手団に対して、マットレスパッド、ピロー、クッションかけ布団を提供。マットレスパッドの種類は、両面かつ肩・腰・足の部分で硬さが異なるなど全6種類を用意。それぞれの体型や身体の特徴にあったマットレスパッドを提供するため、選手一人ひとりにフィッティングを実施するという徹底ぶりだ。同様に、長時間の移動などで重宝するクッションも、たとえば、太もも部分のみを硬くするなど、アスリートの身体的特徴に合わせて部分的に硬さを調整。さらに、アスリートの声を反映して、「背もたれ付きの座クッション」も開発された。

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新商品の「背もたれ付きの座クッション」

もちろん、オリンピック選手団へ提供するこれらの商品は、すべて特注。が、一般販売向けの商品も作られている。中でも、新商品の「背もたれ付きの座クッション」は、お手頃価格でエアウィーヴの感動を体験できるとあっておすすめだ。エアウィーヴの主な特長は4つ。睡眠時の寝返りを楽にし、熟睡をサポートするための適度な反発力や、体重のかかり具合が一点に集中しない優れた体圧分散性、通気性の良さ、丸洗いできる清潔さだ。これらの優れた機能はもちろん備えているほか、持ち運びしやすい二つ折りタイプで、使用する椅子の角度に合わせてフィットするという点もうれしい。デスクワークやテレビや映画鑑賞、読書など、長時間の着座体勢を少しでも快適にしたい人は試してみてはいかがだろうか。もちろん、リオのオリンピック鑑賞でも大いに役立つことだろう。

Text:田賀井 リエ)

エアウィーヴ
http://airweave.jp/