6月の人気トピックBest5をまとめ読み

2016.06.30 Thu

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6月に最もよく読まれた記事Best5をご紹介します。先月の特集テーマであった「菌」に関する記事が上位にくるなか、2位に「乳がん検診」に関する記事が入っていることが印象的。「自分は大丈夫」と思わずに、検診を受ける際の参考にしてみてください。


No.1

マルタン・マルジェラ、『微生物コレクション』 ~細菌とファッションは相思相愛?~

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マルタン・マルジェラが好きで好きでたまらないマルジェラ狂いの友人がいる。彼女は、筆者がかつて留学していたロンドンの美術大学で出会ったデンマーク人の同級生だ。念願叶って、マルジェラのアトリエでインターン生として働くチャンスを得たが、パリに渡って半年後、帰ってきた彼女はこう言った。「壁も机もアトリエにあるもの全部が真っ白…

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No.2

体験シリーズ vol.03

乳がん検診は本当に痛いの? マンモグラフィーをナースが体験してみた

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はじめに

“大切なのは早期発見” ─わかっていても自分は大丈夫と、根拠のない自信で何もしていないそこのあなた、ぜひ根拠を知って予防医学に努めていただきたい。乳がんは、癌の部位別罹患率女性1位、年間約13240人、つまり12人に1人(2014年統計、確定数)が罹患している病気だ。しかも死亡率が減少している欧米などと比較し…

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No.3

菌トリビア 感染管理者が教える本当の『菌』の話

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梅雨、いよいよ到来。目には見えない菌たちが増殖し、食物や衣類などにもカビが生えたり、腐ったりしやすいと言われるこの季節。その正体を知り、どうせなら心地良く過ごしてみたい。そんな想いから、神鋼記念病院の院内感染管理者で感染管理認定看護師の谷口とおる氏にお話しを伺ってきた…

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No.4

けがは消毒せずに水道水!消毒液は細菌より人体細胞を破壊する「敵」だった

wellib5

今、膝を擦りむいたとしたら、あなたはどういう行動をとるだろうか―――。

大人になって出血するほどの擦り傷を作ることはほとんどないが、子どものころはしょっちゅう膝小僧を擦りむいた。傷口が赤や黄色の消毒液で染まっていた記憶がある人もいるだろう…

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No.5

編集部・チーム潔癖症と菌専門家の「仁義なき戦い」 

菌は悪なのか正義なのか![前半戦/後半戦]

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「いやいや、私は普通だよ」、潔癖の人に限ってこんな言葉を発してくれるが、ノーマルな人からすれば、まぎれもなくそれは「潔癖」。潔癖症の人たちは日々、菌との戦いを繰り広げている。今回は自称「ノーマル」な潔癖症の編集部メンバーを集結…

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wellib7

自称「ノーマル」と叫ぶ潔癖症の編集部員、菌をこよなく愛する菌研究の専門家。菌は人間にとって悪なのか、正義なのか。座談会形式で行われたバトルの第2弾、はたして、部員たちは菌に愛着を持てるのか? 白熱するバトルの後半戦でも両者の熱いトークが飛び交う…

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