Monthly Pick up 2016年5月

5月の人気トピックBest5をまとめ読み

2016.05.31 Tue

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毎月のはじめに、前月に最もよく読まれた記事のBest5を紹介します!「うつ」をテーマに特集した5月ですが、それ以外にも注目の記事がいろいろとランクイン。気になる記事を見つけたら、ぜひ深く読んでみてください。


No.1

「人生で一番失敗してよかったこと、それは自殺ですよ。」 産後うつ実体験ブログが伝えるリアル

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東京23区で過去10年間に自殺した妊産婦は63人いて、出血などにより死亡した妊産婦の約2倍にのぼる。中でも産後1年未満に自殺した人の約3分の1は「産後うつ」だった…。

そのような衝撃的な報道が伝わったのは2016年4月のこと。調査は東京都監察医務院や順天堂大学が実施し、日本産科婦人科学会で報告されたものである…

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No.2

そうだ、お医者さんになろうシリーズ vol.01
お金持ちでないと無理? 学費から検証する医学部進学への希望の道

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「お医者さんになりたい」と幼心に夢を持つ子どもは少なくない。しかし多くの親は、その夢を打ち砕く現実を知っている。「ごめんね、お金持ちの家の子どもでなければ無理なのよ」。しかし医師ほど知性や人間性が問われる職業もないだろう。それなのに医師になる道が裕福な家庭の子女に限られてしまうなら、なんて夢のない社会なことか…

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No.3

病院にある知られざる医療機器辞典 vol.1 「眼科編」
発見!眼科で見るあの気球の絵はアリゾナ州の風景写真だった!

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気球の画像の検査機器
ルート66を彷彿とさせる荒野を貫く一本の長い道。その先に、カラフルでご機嫌そうな気球が浮かんでいる。この画像、眼科で見たことはないだろうか。実はこれ、株式会社ニデック(本社・愛知県蒲郡市)のオートレフケラトメータ「ARK-1」という屈折力や眼圧などを調べる機器。めがねやコンタクトレンズを作る際の近視や乱視、目の表面のカーブである角膜の曲率半径などを測っている…

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No.4

マイナー外来シリーズ vol.02
性同一性障害で悩む人たちのよりどころ「トランスジェンダー外来」

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LGBTという言葉を耳にする機会が増えた。
LGBTとは、「Lesbian(レズビアン/女性同性愛者)」、「Gay(ゲイ/男性同性愛者)」、「Bisexual(バイセクシュアル/両性愛者)」、「Transgender(トランスジェンダー/性別越境者)」の頭文字を合わせて作られた言葉。ダイバーシティ(多様性)が求められる中、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)もいきいきと暮らせる社会の実現を目指し、5月にはLGBTのイベント『東京レインボープライド』も大々的に開かれている…

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No.5

赤裸々な自画像。うつ病の苦しみを撮り下ろしたフォトグラファー、エドワード・ホナカーの世界

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アーネスト・ヘミングウェイ、太宰治、夏目漱石。あるいは、ウディ・アレン、黒澤明。ビリー・ジョエル、ビヨンセ。古くはルネサンス時代のミケランジェロやドストエフスキー、ベートーヴェンなど、後世に輝かしい功績を残し、偉業を成し遂げてきた人物の多くも、舞台の裏側ではうつ病に悩み、苦しみ、闘ってきた…

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